たからじま

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投稿者: blog

フォアグラの焼き方

フォアグラはキャビア・トリュフと共に言わずと知れた「世界三大珍味」と呼ばれる高級食材です。

たからじまでは、いくつかのフォアグラの取り扱いがありますが、宅配サービスで皆様の元へお届けするフォアグラは、”ルージェ社”というフランスの高い品質基準をもとに生産管理されているブランドメーカーの商品を採用しました。

 

なぜなら…めちゃんこ美味しいからです。

 

ルージェのフォアグラは、味も濃厚で、焼いても溶けにくく扱いやすいので、ご自宅でワインと一緒に…という夢のような時間を過ごすのにピッタリだと思います。

また通常は1パックに約20枚のフォアグラが入っているのですが、「そんなに食べたら病気になるわ。」という声が聞こえて来そうなので、2枚ずつに小分けしてお届けをさせていただきます。

とは言うものの、「フォアグラなんて焼いたことない。」という声も聞こえて来そうなので、今回は”フォアグラの焼き方”をご紹介させていただきます。

 

★フォアグラの焼き方★  40g~60gのフォアグラが2枚入

①冷蔵庫に2~3時間入れ、解凍する。

フォアグラは、焼く直前まで冷蔵庫に入れておく。

※冷凍のままでも調理できますが、解凍してあった方が失敗が少ないと思います。

 

②冷蔵庫からフォアグラを取り出し、塩コショウをする。

フライパンを中火で温めて油をひかずに表面がカリッとするくらい両面に焼き色をつける。

※先に小麦粉をふるレシピもありますが、ルージェのフォアグラは溶けにくいため、無くてもOKです。

 

 

 

綺麗な焼き色が付いたら、盛り付けです。

 

 

 

今回は、ルージェのフォアグラの味を存分に楽しむために、どーーーーーんっと”フォアグラ丼”にしてみました!

甘辛いタレがオススメです。

 

 

色々な種類のフォアグラがありますが、ルージェのフォアグラはミシュランの星付きのお店や食材に強いこだわりを持ったシェフが好んで使う商品です。

本物のフォアグラの味を是非ご自宅で味わってみてください。

たからじま「宅配サービス」

 

ご注文お待ちしております!

牛ヒレ肉の焼き方

NZ産チルド牧草牛テンダーロイン 牛ヒレ SILVER FERN1022

宅配サービスの「たから自慢セット」に入っているニュージーランド産の牛ヒレ肉は、キメが細かく柔らかい赤身の肉質でシンプルな調理法で素材の良さを存分にお楽しみいただける食材です。

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ニュージーランド産の牛は、完全放牧・100%牧草で育ちで、抗生物質や成長促進ホルモン剤を使用せず育てており、アメリカやヨーロッパ、日本国内でもプレミアムビーフとして高い人気を誇ります。

 

スーパー等でサーロインステーキはよく見かけると思うのですが、牛ヒレはあまり売っていないので、”たからじま”ならではの食材と言えると思います!

 

とにかく自慢の食材なのですが、「レアやミディアムレアに焼くのって難しいんだけど。」っていう方のために、今回は”牛ヒレ肉の焼き方”をご紹介させていただきます。

 

★牛ヒレ肉の焼き方★

”宅配サービス”では、2枚(1枚100g)の牛ヒレ肉が入っています。

①まずは、冷蔵庫で解凍をします。

解凍できたら冷凍庫から出して30分~1時間ほど置き、常温に戻します。

 

②キッチンペーパーで水気をふき取り、焼く直前に塩を振ります。

 

 

③煙が出るくらいフライパンを熱してからオリーブオイルを大さじ1~2ほど入れ、牛ヒレを並べ、弱火~中火にします。

※鉄のフライパンを使う場合は熱伝導が良いので弱火、それ以外のフライパンは、弱火~中火くらいが良いと思います。

 

④両面を焼き、アルミホイルで包んで15分放置。予熱で火を通します。

 

 

放置している間に付け合わせを準備して…

 

 

思い思いに盛り付けをして…

 

 

なんということでしょ~!!!

今回は、夏野菜をたくさん使って盛り付けてみました!

ステーキソースは、市販です…笑

 

 

新型コロナウィルスの影響で、また自粛ムードが漂ってきていて中々外食がしずらい雰囲気になってきてしまいましたね。

そんな時だからこそ、たからじまの「宅配サービス」で”おうちDEフレンチ”をお楽しみいただければと思います。

たからじま「宅配サービス」

 

ご注文お待ちしております!

 

 

暑い夏を乗り切る!鴨蕎麦の作り方

暑い夏に食べたくなる”ざる蕎麦”

宅配サービス「たから自慢セット」に入っている鴨を使って、

”鴨蕎麦”にしてみてはいかがでしょうか?

 

~超簡単!鴨蕎麦の作り方~

①市販の蕎麦つゆにたっぷりのネギを入れて、沸騰する前に弱火にして温めておく

②鴨を皮面だけこんがり・パリッと焼き、皮面を上にして薄くスライスする

※詳細は、鴨ムネ肉の焼き方を参照

③蕎麦を茹で、冷水で冷やし、ざるに盛る。

④お椀にアツアツの蕎麦つゆとスライスした鴨を入れて完成!

 

鴨は、火が入れば入るほど硬くなってしまうので、皮面だけ焼きアツアツの蕎麦つゆでしゃぶしゃぶして食べるのが一番柔らかく食べれますが、火の入りが気になる場合は、弱火で少し火を通してください。

皮面をこんがりパリッと焼くと香ばしくなるので、オススメです!

 

是非、お試しください!

ビールにピッタリの鴨ネギの作り方

蒸し蒸しとした日が続いていますが、皆様ビールは進んでいますか?

たからじまは、名古屋のお蕎麦屋さんにも”鴨”を卸しており、

そのお店の人気のメニューとなっています。

 

鴨はフレンチだけではなく、和食にも、お酒のあてにもピッタリな食材です。

 

~鴨ネギを作るときのポイント~

・塩胡椒を少し多めにかけること

・鴨から出た脂でネギを焼くこと

 

鴨の焼き方は、下記の鴨ムネ肉の焼き方を参考にしてください!

◆鴨ムネ肉の焼き方 ~フィレドカネット~

https://www.takarajima-nagoya.co.jp/archives/1050

 

 

 

是非、暑い夏を乗り切るビールのお供としてお召し上がりください!

 

鴨ムネ肉の焼き方 ~フィレドカネット~

宅配サービスの「たから自慢セット」に入っている”フィレドカネット”

これは、たからじまの自慢の”フランス産のメス鴨の胸肉”です。

 

ムネ肉と聞くとニワトリのイメージからパサパサしているのかな?と思われるかもしれませんが、鴨は、水面を浮く為に胸に脂肪を蓄えるので、モモ肉よりもムネ肉の方が良いとされています。

そしてオスよりもメスの方が肉質が柔らかく、調理もしやすいということで、「たから自慢セット」に入れた商品です。

 

「私の家では鴨のロースを良く焼くわよ」なんていう奥様は少ないと思いますので、

一般家庭でも簡単に焼ける方法をご紹介させて頂きます。

 

 

★鴨ムネ肉の焼き方★

フィレドカネットは、1パックに2枚ムネ肉が入っています。

1枚あたり150~170gほどなので、一人1枚ペロリと食べれると思います。

 

①まずは、冷蔵庫で解凍をします。

解凍できたら冷凍庫から出して30分~1時間ほど置き、常温に戻します。

 

②キッチンペーパーで水気をふき取り、

皮面に毛が残っている場合がありますので、毛抜き等で抜き取ります。

 

③塩胡椒を振り、皮面に薄く切り込みを入れます。

(注意★写真のは入れすぎです…薄くです。)

 

④フライパンを熱し、皮面を下にして弱火から中火でパリッとこんがり焼き色が付くまで焼きます。

どんどん脂が出てくるので、キッチンペーパー等でふき取ってください。

引っ付きやすいフライパンの場合は、少量のオリーブオイルを引いても良いですが、

皮面からたくさん脂が出るので、無くてもOKです。

 

⑤皮面にしっかりと焼き色が付いたら、ひっくり返し表面にも焼き色を付けます。

表面の焼きすぎ注意です!鴨は焼けば焼くほど硬くなります!

 

⑥焼き色が付いたら、アルミホイルに巻いて15分余熱で火を通します。

 

⑦鉄串などで刺したり、スライスして中に火が入っているかを確認し、肉の中心部(ピンクの部分)が温かくなっていればOKです。

火が通ったら、皮面を上にしてスライスします。

中心部が冷たい場合は火の入りが甘いので、魚焼きグリルに火を付け予熱のために2~3分庫内を熱し、火を切った所にアルミホイルでくるんだ鴨を入れ、温まったら外に出して様子をみます。

火入れの時間は火の入り具合によるので、皆様の勘にお任せします…

 

 

 

そしてお気に入りのプレートに季節のお野菜を盛り付け、バルサミコクリームを芸術的にかけたら…

 

 

 

 

なんということでしょ~~~~~~!!

素敵な鴨のローストの出来上がりです!

ちなみに私は、たからじまの営業マンであり、料理人ではありません!

 

 

皆様もたからじま自慢のフィレドカネット是非お試しください!

 

【アレンジレシピ】オマール海老のトマトクリームパスタ 

「たから自慢セット」に入っているオマール海老。

焼いて食べるものもちろん絶品なのですが、

少し手を加えるだけで、何倍も美味しく、さら料理も楽しめる‼ということで、

今回は、こちらの「海老とホタテのトマトクリーム」使ってアレンジしてみました。

①パスタを硬めに茹でる。

②オマール海老をグリルする。

(さばき方、焼き方は「オマールテールのさばき方」を参照ください)

③オマール海老を身、出汁、殻に分け、身を一口サイズに切っておく。

④フライパンにオリーブオイルを熱し、市販のパスタソースを温め、

オマール海の出汁、白ワイン、パスタのゆで汁を足し、味を馴染ませる。

④茹でたパスタをソースに絡ませる。

⑤お皿にパスタ、オマール海老の身、殻を盛り付け、最後にパセリを散らせば…

 

 

あらまーなんと‼こんな素敵な一皿に大変身。

このパスタソース、スーパーで200円くらいで売っているやつです。ホントです。

 

 

皆さんも「オマールテールのさばき方」を参考にしていただきながら、

素敵なオマール海老ライフをお楽しみください。

オマールテールのさばき方 ◆https://www.takarajima-nagoya.co.jp/archives/947

 

素敵なレシピができたら、Twitter「#たからじま」で教えていただけると嬉しいです!

オマールテールのさばき方

宅配サービスの「たから自慢セット」に入っている素敵食材「オマールテール」。

「こんなもんどーやって食べるのよ。」っていう方のために、

超分かりやすく、簡単なさばき方をご紹介をさせていただきます。

 

★オマールテールのさばき方★

①20~30分流水で解凍する。
※塩気が強いので冷蔵庫で解凍するよりも流水が望ましいです。

 

②調理用バサミで腹側の足と殻の間をハサミで切る。

※尻尾部分は切り落とさないで下さい。

つまり…パカパカするようにしておいてください‼

 

③背ワタを取る。

※ハイプレッシャーという加工がしてあるので、身がツルっと外れます。

一般的な海老のように爪楊枝で背ワタを取り除くことができます。

取り忘れるとジャリジャリしてせっかくのオマール海老が台無しなので、

必ず取ってください。

 

④多めのオリーブオイルを中火~強火で熱します。

水気をしっかりと取り、パカパカを戻し、腹側を下にして火を入れます。

※オマールは、火が入れば入るほど、どんどん硬く小さくなってしまうので、

身を直接フライパンの上に乗せたり、長く火を入れるのはオススメしません。

 

⑤熱したオリーブオイルを手早く殻に回しかけ、殻を赤く発色させます。

 

 

⑥殻が赤く発色したら、バットによけて余熱で火を通します。

オマールの火入れは2~3分で十分です。

 

 

 

一般的には、クリームソースやバターが合うと言われていますが、

火入れの際に白ワインと季節の夏野菜などを合わせてアクアパッツアにすれば、

最高のマリアージュが楽しめます。

 

オマール海老の「味」を楽しむならシンプルに塩胡椒も大変オススメですが、

BBQで食べる際は、とにかく焼すぎにご注意ください!

 

皆様の理想のオマール料理をお楽しみください。

素敵なレシピができたら、Twitter「#たからじま」で教えていただけると嬉しいです!